2007年10月17日 夕食(サンマの蒲焼丼、ほか)

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Nice!

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オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。【ひとこと】
11月に、男性(おじいちゃん)向けの料理教室の講師を務めさせていただくことになりました。
「サンマorいわしの蒲焼丼」をメインにすることが決められていますが、
去年の蒲焼きレシピを使うか、新らしいレシピを使うかは自由。
今日は、去年のレシピ(A)と、簡単明瞭調味の新レシピ(B)で作って、
家族に試食してもらいました。
上の写真の、左の丼と、真ん中の写真が(A)、
上の写真の、右の丼と、一番下の写真が(B)です。 
「自分はAが好きだけど、おじいちゃん達にはBの方がいいんじゃない?」と言う夫。
「Bの方が、味が濃くて美味しい」という7歳。
「どっちでもいい」の3歳。
1歳の反応は、解読不能…。
私は、Aの方がサンマの味が楽しめて好きだけど、
Bの改良版をお伝えすると、調味の割合の話ができてよいかも…という気もして迷っています。
この先の1ヶ月、「頭の片隅にいつも“蒲焼き”」という日が続きそう。

★サンマの蒲焼丼
 ◎Aの材料(4人分)
  ・サンマ(3枚におろす)…3尾
  ・しょうが汁(サンマの下味)…小さじ1
  ・酒(同上)…大さじ1
  ・片栗粉…適宜
  ・サラダ油…大さじ1(←今日はサラダ油の代わりにごま油を使いました)
  たれ
   ・しょうゆ…大さじ1強
   ・みりん…大さじ2強
   ・酒…大さじ2強
   ・しょうが汁…大さじ2
   ・砂糖…小さじ1
   ・水…大さじ1
 ◎Bの材料(3人分)
  ・サンマ(3枚におろす)…3尾
  ・小麦粉…適宜(※1)
  ・サラダ油…大さじ1(←今日はサラダ油の代わりにごま油を使いました)
  たれ(※2)
   ・しょうゆ…大さじ3
   ・酒…大さじ3
   ・砂糖…大さじ3
   ・しょうが汁…1かけ分
  (※1)揚げるときには片栗粉の方が、カラッとあがるけれど、
     焼くときには、小麦粉の方がキレイに焼けるみたい。
  (※2)濃度調節に、水…大さじ3を入れてはどうかな?
     ご飯にのせずに食べる時は、タレの材料は1/3ずつでO.K.
 ◎AB共通
  ・5分づき米ご飯…適宜
   *去年のレシピでは、1人分が白米1/2合(ご飯にして165g)だったけど、
    丼の時は、もうちょっと多くていいのでは?
  ・貝割れ菜…1パック
  ・刻みのり…適宜
 ◎作り方は、レシピが確定してから書きまーす。
★かぶのゆかり和え
 ◎材料
  ・かぶの根…2株分(250g)
   *しっかり洗って、皮つきのまま、半分に切り、薄い半月切りにしました。 
  ・自家製ゆかり…かぶの1割程度(2〜3g)
   *梅干しについていた「赤じその葉」を電子レンジで乾燥させ、手で揉めば、簡単に
    「自家製ゆかり」のできあがり。
 ◎作り方は、混ぜるだけ。
★サンマの中骨汁
 ◎材料
  ・粉末昆布…小さじ1
  ・サンマの中骨…今日は6尾分(サンマの数により)。
   *頭も出汁引きに使えば、粗汁と呼ぶのかな。
    生臭みを出さないようにするには、グラグラさせないことが最大のポイント。
    弱火か保温調理なら、臭みを出さずに、旨味だけ抽出できるはず。
  ・水…4カップ
  ・酒…大さじ4 
  ・しょうゆ…大さじ2
  ・油揚げ(油抜き省略。細切り)/ごぼう(ピーラーでささがき)/里芋(細長に切る)
   /人参(細長に切る)/しめじ(石突を取ってほぐす)/かぶの葉(1cmに切る)…適宜
  ・こしょう…好みで
 ◎これも、作り方は、レシピが確定してから。
  *去年は、煮干しで引いた出汁を使った「けんちん汁」を組み合わせていました。
★納豆(我が家の夕食のおまけ)

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