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イタリア旅行
のつづき
2日目はヴァチカンへ

ヴァチカン博物館
コンクラーベの会場となるシスティーナ礼拝堂では、
いつか観たいと思っていたミケランジェロの魂が宿る
最高傑作 『最後の審判』 を観る事が出来ました
壮大な作品を前に鳥肌が立ち、圧倒的な
存在感と美しさに言葉を失いました。。
ミケランジェロは『人間は神の姿に似せて作られたものであり、
この世界で真に美しく、また真実を語るものは裸体である』と
主張し、最後の審判では裸体の人々の姿を描き続けました。
しかし法王庁は 『宗教上、裸体はわいせつ』 とし、
その絵に弟子を使って腰布を勝手に加筆したそう
バチカン市国は修復する際 『なるべく原画に戻すことが原則』
として、弟子が描いた17か所の腰布を除去することを決定し、
13年の修復作業で加筆された腰布撤去作業をしたそうです
タペストリーのギャラリー
教皇レオ10世時代、ラファエロと弟子たちによる
キリストの生涯のタペストリーが展示されています
どの位置から見ても、イエス様と
目が合う不思議なタペストリー。。
サンピエトロ広場
ダン・ブラウン『天使と悪魔』を思い出す。。
イタリア旅行まで読みたかった
『インフェルノ』は結局、まだ途中です
ある場所に立つと1本に見える
柱廊、実は4本あります

サンピエトロ大聖堂
一歩踏み込むと空気がかわります。。
ミケランジェロ作 『サン・ピエトロのピエタ』
ピエタの設置を終えて間もない頃、この作品は
『二流彫刻家のクリストフォロ・ソラーリが創ったものだ』
…という噂が囁かれ、怒ったミケランジェロは
夜中に教会へ忍び込み、マリア様の胸元の帯に
自分の名前を刻んだそう。。
のちにミケランジェロはこの行為を後悔し、その後
決して自分の作品に名前を入れなかったそうで
この『ピエタ』が署名を入れた唯一の作品となった。
…とのことでした
(๑´ㅂ`๑) ガイドさん談
教会内では、ルネッサンスからバロックに
かけての芸術家達の作品を鑑賞できます
ラファエロの祭壇画 『キリストの変容』
ラファエロの遺作(最後の作品)となった
この絵は、板に油彩で描かれています。
サンピエトロ大聖堂祭壇天蓋
ヴァチカンは何度来ても素晴らしい
『最後の審判』 を観る事が出来て
ほんとうに良かったです
(´;ω;`)
つづく
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投稿者: ■ひだまりキッチン■ 投稿日時: 2014-02-03 (月) 01:42