【材料】
・国産強力粉(sala粉)…300g
・素精糖…大さじ1
・塩…小さじ1
・白神こだま酵母…小さじ1/3弱(1mlのミニスプーンに1と1/2)
・ぬるま湯…1カップ
【工程メモ】
・生地作り…〓ぬるま湯で酵母を溶かします。
〓炊飯器の内釜に粉、砂糖、塩を入れ、〓を入れて7分こねます。
最後に1分、叩きこねをして、表面の状態を整えました。
〓グルテン膜を確認して(厚めで可)生地作り終了。
〓表面を張るように丸め、炊飯器に戻して発酵へ。
・フロアータイム…内釜に入れたまま6時間放置。
・ベンチタイム…なし。
・ホイロタイム…なし。
・焼成…普通炊飯1回。
【ひとこと】
昨日思いついた方法 〜朝、焼き立てを食べるための蒸しパンづくり〜 を試してみました。
炊飯器の内釜の中でこねたら、丸めて内釜に戻し、電源OFFのまま静かに発酵させて、
目的の時間にタイマーで炊飯するだけ。
1番上の写真が、こねて4分割して丸めた状態(発酵前)、
2番目が、発酵後(炊飯前をちょっと覗き見)、
3番目が、炊飯後(上下を返して内釜から出しました)。
通常の酵母の使用量は2%くらいですが、このパンは長時間発酵のため0.5%にしてみました。
それでも、6時間経つと、プクプクに膨らんでいたので、
“0.3%で8時間発酵”でもよいのではないかと思います。
ただし、パンというのは、発酵させて、ガスを抜いて、再び発酵させて、
という作業の中で、グルテンを強化し、食感の良い内層を作っていくものなので、
1度の発酵で、焼きっぱなしというこのパンは、キメは粗めです。
食感は多少劣っても、“朝、焼き立てパンを食べることにこだわりたい”というなら、
この方法をお試しください。
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