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ちょっと見えにくいですが、おでこに「ティッカ」をつけているところです。
ティッカはサフランの粉を水で練ったもの。米粒を一緒につけることも
あります。
ディワリの翌日はヴィシュカルマデーですが、その翌日は「ティッカ」
というお祭りがあります。妹がお兄さんのおでこにティッカをつけます。
お兄さんはお礼に妹にプレゼントかおこづかい(現金)をあげます。
8月に行われるラクシャバンダン(バイヤディージュ)というお祭りと
似ています。
おでこに赤いしるしをつけることは宗教上とても意味のあることです。
このお祭りでは、お兄さんの益々の繁栄を願って妹がティッカをつけます。
他に結婚式などさまざまな場面でティッカをつけることがあります。
⇒インドのお祭り
⇒ヒンドゥ教のお祭り
⇒ディワリ
⇒ヴィシュカルマデー
⇒2007ラクシャバンダン(バイヤディージュ)
⇒2006ラクシャバンダン(バイヤディージュ)
■ティッカ
ティッカと聞くと、チキンティッカやノーズティッカを思い出される
インド通な方々もいるかもしれません。でもそれらのティッカと
ここで紹介したおでこにつけるティッカは、音(発音)と文字は
一緒ですが、意味は全く違います。
日本語で言ったら、橋・端・箸のようなものです。
音は同じで、平仮名で書けば文字も一緒ですが、意味は全然違いますよね。
それと同じようなものだと思います。そう考えると日本語と
ヒンディ語はちょっと似ているのかもしれませんね。
⇒ヒンディ語講座