
一昨日の7月15日、日曜日の晩御飯
*お揚げのごはん
*とろ〜んとろんの牛玉
*ひとくち素麺
*鰹のたたきサラダ
おやつに作った季節はずれのも桜餡のもち

皿に載せた途端に卵が崩壊してしまった(;´Д`)ノ
瞬く間に黄身の海に。
とろろ好きの兄さんとオットにヒット!!!!!!
季節はずれだけど、桜餅。
(なんてことはない、冷凍庫の整理をしたくて)
生地はホットケーキミックスと白玉粉です。
そしてコチラは昨日の晩御飯

*もちもちデカ焼きシュウマイ
*豚のカレー竜田揚げ レタス、トマト
*ズッキーニのマヨ焼き
もちもち系に弱いわたし。
チマチマと具を包みながら、もう1年以上大好きなもちもちパンを焼いていないことを思い出した。
もちもちデカシュウマイ、コチラは辛子醤油で頂きました。
3連休は特に何をするわけでもなく、普段と変わらず過ごした。
なーちゃんとすぅはいつも以上に意気投合していたらしく、2人でずーーーーーーーーっと「つもりごっこ」をしている声が聞こえてきていた。
※「つもりごっこ」は今回は英語の教室ごっこで、すぅが先生になっていた。
《英語のカバンを忘れないで持ってきなさいよアナタ!》
《さぁ、もう始めますよ!アナタ!》
《遅刻しないでアナタ!》
《アナタ〜!》
何故か必要以上に〔アナタ〕を連呼。
アナタと呼ばれていたなーちゃんはドジでのろまなおねえちゃんという役柄だった。
ちなみにわたしはオットのことを〔アナタ〕と呼んだことはないので断じて!!!!!!
そんなところへ、
「友達同士で神社のお祭りへ遊びに行きたいんだけど・・・」と、おずおずと切り出した兄さん。
「6時には帰ってきます!500円だけしか持っていきません!」
と、母さんが何か言う前から1人で制約を並べ立て、その全身から「どうしてもどうしても行きたいんだぜ母さん俺は!的オーラ」を出している兄さん。
「行っておいで〜や」
と振り向くと、心底嬉しそうな顔をした。
家族と行くより友達同士のほうが楽しい年頃になった兄さん。
羽目を外し過ぎないように楽しんできなさいよ。
兄さんの居なくなったうちの中ではアナタと呼ばれることにすっかり飽きたなーちゃんが、ひとりお絵かきを始めてしまった。
生徒の居なくなった教室ではひとしきり先生の
「アナタ〜!」
「アナタ〜!」
と言う声が虚しく聞こえてきていたが、暫くするとやっと皆のいるこちらの部屋へやってくる気になったようだ。
手にはアイロンビーズのバケツを持って。
(ちなみにすぅの私物ではなく、アナタ管轄のアイロンビーズだ)
きっちりと同じ色ばかり選んで、お花の形のビーズ台に几帳面に乗せていくすぅ。
花の周りを一周並べたところでもう飽きてきたので、今度はテーブルの上に3センチ間隔で今度は並べ始める。
びっしりと並べたところで、
「見て(゚Д゚)!
凄いでしょ!
電車みたいに並んでるのよ!」
と、母さんに話しかけようとしたそのとき。
勢い余ってバケツに肘が当たってしまった。
悲しいとき〜
悲しいとき〜
アイロンビーズのバケツが満タンだったとき〜
アイロンビーズのバケツが満タンだったとき〜
悲しいとき〜
悲しいとき〜
母さんは笑ってばかりで全然手伝ってくれないとき〜
母さんは笑ってばかりで、挙句に携帯で写真を撮り始めたとき〜
いやいや、このあと母さんもなーちゃんも皆で楽しくビーズ拾いヽ(´▽`)/
しかし、悲しいことついでに事故は食事の後だった。
掃除機を掛けたてのピカピカの床じゃなかったので、拾い集めたビーズの中にはたまにカチカチのご飯粒も少々混じっていた(;´Д`)ノ
みんなの協力を得てビーズを全て拾い集め、やっとまたテーブルの上での3センチ間隔ビーズ並べを再開することができたすぅ。
ぶつぶつと独り言を言っている。
「なんで笑うんヾ(*`Д´*)ノ"
もうすぅちゃん、こぼしてないのにヾ(*`Д´*)ノ"」
えー!?母さんもう笑ってないよ?
なーちゃんも笑ってないし。
「違う!あっち!」と、すぅが指差すは、窓のそと。
カーカーカーカー
ハーハーハーハーハッ!
「アハーハーハー!ってさっきから悪い声で、カラス、笑ってる!」
(悪い声=だみ声とかという意味でなく、意地悪な声で、という意味)
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