
昨日の7月14日土曜日の晩御飯
*マグロ&いくら丼
*焼き鳥のセロリ炒め
*南京と茄子の中華漬け
*厚揚げのガーリックステーキ
*人参とセロリのスティック&ディップ

ほとんどつまみ食いでなくなってしまった、人参。
足りなくなったのでセロリもこのあと足した。
今週末、いよいよ始まってしまうのね夏休み。
まだな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んにも楽しい予定が入っていない、我が家の子どもたちの長いなが〜い40日間。
せめて実家に帰ろうかと先日スケジュール帳を見ながら、なーちゃんの習い事2件(プラス、夏休み中はダンスのイベントが2回も入っている!)、すぅの習い事1件、さらにはてんきちのサッカーの試合の予定が入っている日を除去しつつ、帰省できそうな週を探していた。
スケジュール帳とにらめっこする母さんに気づいたすぅが、早速興味津々で寄ってきた(と言うかすぅは常に母さんの半径1メートル以内、手を伸ばせばすぐそこにいる。夏場は人口密度の関係で暑いったら!)。
母「ばーちゃんちにいつ行くか考えてたんだよ」
すぅ「えーーーー(゚Д゚)!
夏休み、早くなりたいなぁ!
すぅちゃん、ばーちゃんち、早く行きたいねん〜」
それを聞いたなーちゃんが会話に加わり、早速夏休みのばーちゃんち滞在に思いを馳せ始める2人。
なーちゃん「そうだ!
またじーちゃんの部屋で遊ぼうよ!
じーちゃんの部屋の自転車に乗ろう!」
よく分かる解説その1)じーちゃんの部屋の自転車とは・・・・年代物のエアロバイクのこと。
本来の目的の使い方をしているのは見たことがなく、普段はただの置物、たまに使ったとしてもそれは洋服掛けとしてだ。
じーちゃんは子どもに人気がある。
てんきちが小さかった頃も、ばーちゃんちに行くといえばイコールそれはじーちゃんと遊ぶということを指していた。
「じーちゃんとかみひこうきで遊ぶねんヽ(´▽`)/」
「じーちゃんとトランプするねんヽ(´▽`)/」
「じーちゃんとオセロするねんヽ(´▽`)/」
じーちゃんの部屋、それは夢の世界への扉*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(*´∀`)゚・*:.。..。.:*・゜゚・*
じーちゃんの部屋に入ってしまえば、ごはんだよ〜と呼ぶまでは決して出てこないのだ。
すぅ「そうだね!
それから、じーちゃんの部屋の電話!」
よく分かる解説その2)じーちゃんの部屋には使われなくなった電話も何故か置いてある。
年に二度、そう孫たちが帰省したときにしか使われていないことは火を見るより明らかだ。
これを使い、半日以上は飽きもせずに遊ぶことが出来る。
なーちゃん「そうだね!
それから、じーちゃんに箱を作ってもらおう!」
よく分かる解説その3)じーちゃんは箱の中に箱、そのまた箱の中に箱、そのまた箱の・・・系の折り紙を折ってくれる。
母さんもさーちゃんも小さい頃よく作ってもらっていたが、もう折り方は忘れてしまったので、じーちゃんに作ってもらうしかない子どもたち。
すぅ「じーちゃんって凄いよ(゚Д゚)!
だってね、だってね、こうやってね、お父さん指をぎゅって持ったらね、お父さん指が取れちゃうんだよー!
怖いでしょう?
怖いよね!
ほんでさー!
お父さん指の取れたヤツをポケットにしまっちゃうんだよ(゚Д゚)!」
なーちゃん「ええっ( ̄Д ̄;;
ホントに!!!!!!
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 」
想像するだけで、恐怖のあまり青ざめるなーちゃん。
すぅ「凄いでしょう、じーちゃんって!
そんなことも出来るんだからね!」
目を見開き、若干声を潜めながらそして何故か得意げになって話すすぅ。
なーちゃん「うん、凄いね。
そんなこと、母さんは出来ないよね。」
すぅ「うん、出来ないよねー」
ってか、やんないよ(;´Д`)ノ
ってなわけで、イリュージョニストじーちゃん、帰省したらまた子どもたちの楽しいお相手を宜しくヽ(´▽`)/
母さんはその間ばーちゃんとわくわくウキウキるんるん楽しい楽しいショッピングかなぁ♪
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