【材料】・国産強力粉…450g・砂糖(素精糖)…大さじ1.5・塩…小さじ1.5・白神こだま酵母…小さじ1.5・酵母溶解水(ぬるま湯)…50g・冷水(氷水)…250g・バター…大さじ1.5 【工程メモ】 室温…30℃、湿度…68%、天気…雨 〓酵母用のぬるま湯に酵母を振り入れ、しばらく放置後溶かします。 〓パン釜に強力粉、砂糖、塩、〓、冷水、バターを入れます。 〓「白神こだま酵母パン」コースを選んで、スタート。 *リーガル社の『キッチンプロ』を使っています。 このコースの所要時間は3時間20分。 今日は、ホイロに入る前(1時間40分経過時)まで、 蓋と本体の間に小さく折ったキッチンペーパーを挟んで 5mmほどのすき間を空け、中の温度&湿度の調節をしました。 1時間40分のところで最後のガス抜きが終了したら、 釜から生地をいったん出し、羽根を取って生地を戻し、 (↑これは、焼成後の底の穴を小さくするためですが、 生地に触ることで生地の状態を確認し、O.K.と判断しました) 今度は蓋をきちんと閉めてホイロ→焼成へ。 今日は焼成後「H」マーク(途中の生地温が高すぎたというサイン)は 出ませんでした。 【ひとこと】暑っつーいですね。こんな日は、クーラーを効かせた部屋で、ホームベイカリーさんも涼しく働いて頂くのが、よろしいのかもしれません。…でもでも、相変わらず、今の室温での焼成にチャレンジしています。材料を冷してスタートしても、室温の高さには敵わないなーと感じてきておりまして、今日は、思い切って、蓋にすき間を開けて途中まで進めるという方法を講じてみました。以前から、夏場は、こね&発酵中のベイカリー内の温度&湿度が、高くなりすぎると感じていたからです。1回目の今日の結果は、見た目はまぁまぁ(酵母が少なめなので、高さはこんなもんです)。味と食感を確認し、明日、もう一度やってみます。☆☆☆レシピブログに参加しています☆☆☆<a href="https://www.recipe-blog.jp/ranki.cgi?id=6716" target="_blank">