【材料】 液種 ・オーガニックレーズン…50g ・水…150g生地 ・国産強力粉…200g ・国産全粒粉…100g ・塩…小さじ1 ・液種…上記の全量 ・水…大さじ2 【工程メモ】 ・生地作り…〓瓶にレーズンと水を入れ、放置します(液種づくり)。 *1日1〜2回蓋を開けますが、ただただ、ほったらかしで自然にブクブクしてきます。 通常3〜5日で液種ができますが、マル秘テクを使って1日で完成させました。 でも、すぐにはパンを焼く時間がなかったので、冷蔵庫に入れて、 それ以上発酵が進まないようにしておきました(冷蔵保存1日)。 *使う前に、冷え切った液種を人肌に温めるため、蓋を取って 700Wの電子レンジで1分温めました。 〓ボウルに生地の材料を入れ、手でひとまとまりにしたらまな板に出して3〜5分こねます。 〓表面を張るように丸めてボウルに入れ、蓋をします。 ・1度目の発酵(フロアータイム)…3時間(35℃のオーブン発酵30分の後、室温放置2時間半)。 *待てる時間に限りがあったので、はじめに温度を与えて勢いをつけました。・ベンチタイム…20分。・2度目の発酵(ホイロタイム)…35℃のオーブンで30分→庫内放置40分(乾燥に配慮しました)。・焼成…180℃に設定したオーブン(予熱なしのコールドスタート)で30分。【ひとこと】棒状に伸ばし、両端を閉じ合わせてリング状にしたものをブラックデビル型に入れて焼きました。目覚め(早朝)から、出かけるまで(9時半)に焼いてしまおうという時間制限の中で進めたので、1度目の発酵も2度目の発酵も、“本当はもうちょっと待ちたいんだけどなぁ…”と思いながら、見切り発車。自家製酵母がマイブームで、とっても面白い世界だなぁと思っていますが、自然の酵母さん達って、それぞれ自分のペースを持っていて、人間がそれに合わせるような感じなので、時間にゆとりがないと、結構、お付き合いが厳しいかも…。(その点、市販の酵母類は、人間のペースで作れるので、時間の管理は楽です) ☆☆☆レシピブログに参加しています☆☆☆<a href="https://www.recipe-blog.jp/ranki.cgi?id=6716" target="_blank">