【材料】 10個分×2・水…カップ1×2(salの全粒粉を使ったほうは180mlからこね始めた方が良い)・白神こだま酵母…小さじ1×2・国産強力粉…150g×2・国産全粒粉…150g×2・砂糖(素精糖)…大さじ1×2・塩…小さじ1×2 【工程メモ】 ・生地作り…〓ガラスの計量カップに水を入れ、電子レンジで温めます。 *700W−30秒程度で適温になりました。 〓酵母を振り入れて、しばらく放置後、溶かします。 〓ボウルに強力粉、全粒粉、砂糖、塩を入れて混ぜます。 〓ひとまとまりになったらまな板に出し、縦に長くこすり付けるように 伸ばしては戻す、を繰り返します(昔の洗濯風)。 *こねる前に5〜10分ほど休ませる(ねかせる)と、グルテンネットワークの形成が 早いように思いますが、省略可。 ブログに書いているように、私は以前から「ねかし法(オートリーズ法)」を 使っていますが、白神こだま酵母の会社が3月に発表した新製法も、 ねかす方法を利用したものと聞きました。 *こね時間の目安は3〜5分くらい(全粒粉の比率を高くすると、早くこね上がります)。 〓表面を張るように丸めてボウルに入れ、蓋orラップをかぶせて1度目の発酵へ。 *今日は、〓〜〓を2回繰り返しました。・1度目の発酵(フロアータイム)…約50分(30℃設定のオーブン発酵)。 ・ベンチタイム…約10分。・2度目の発酵(ホイロタイム)…約50分(直接生地に触れないようにぬれ布巾をかけ、 30℃設定のオーブン発酵)。・焼成…180℃で13分。【ひとこと】6月からスタートする「お届けパン」は、「食パン」と「丸パン」。食パンの配合は決まりましたが、丸パンの方はまだ決まりません。これまでの試作では全粒粉の比率を33%で焼いてきましたが、先方から、比率を上げたものと下げたものを比べてみたいというご希望があり、今日はまず、上げたものを焼いてみました。半分は冷凍しておき、後日、比率を変えたものを焼いて冷凍し、同時に解凍して、味比べです。…なんですが、お店に聞いたところ、指定の全粒粉がこの先しばらく手に入らないとわかり、別のもの(勿論国産です)で代替することになってしまうので、全粒粉の種類によって、味と見た目にどれくらいの差が出るかも調べる必要があり、指定の全粒粉(sei製)と、代替予定の全粒粉(sal製)の両方で焼いてみました。結果は、sal製の全粒粉(左半分のパン)を使った方がやや大きく、甘みもありました。sei製の全粒粉(右半分のパン)の方は、やや小さく、たん白な味で、やや固め。話が複雑になりそうなので、頭を整理して、試作を進めたいと思います。☆☆☆レシピブログに参加しています☆☆☆<a href="https://www.recipe-blog.jp/ranki.cgi?id=6716" target="_blank">